航空券の予約の仕方

遠距離の旅行には欠かせない航空券を購入する場合に便利なのが、フライトなどの一括比較サイトです。目的地や旅行の時期、出発地などを指定して航空券を販売している会社を探すことが出来ます。直行便の中からのみ検索することも出来ますし、経由便も含めて検索することも可能です。
経由便の方が時間がかかることが多い分、料金が安いものもあります。また、ストップオーバーと言って、経由地で2、3日過ごすということも出来ますので、時間的な余裕がある場合には経由便も含めて検索すると便利です。
こういった比較サイトを利用する際に気を付けたいのが、燃油サーチャージを含んだ料金かどうか、という点です。最近では、一部の業者に、航空券自体の価格を低く表示して、燃油サーチャージなどを高く設定することで、検索サイトの上位に表示されるようにしている業者もあるからです。これだけでしたら、サーチャージ込み、と指定して検索すれば解決するのですが、こうした業者は、自社サイトの申込段階になってようやく手数料などといった名目で追加の料金を示していることがあります。検索サイトの運営者としても、利用者からの報告などがあれば調べたり、その会社に注意を促したりすることもありますが、強制力はない上、いたちごっこという面があります。
こういった状況を一応は頭にいれた上で利用すると、フライトの一括検索サイトは大変便利です。長期休みや帰省で飛行機を利用するなら価格・時間・ブランドで選べる格安航空券検索サイトで空席確認してみてはいかがでしょうか。

マイルを貯める方法

航空券はマイルを貯めることによってもらえますが、それの貰い方は簡単です。全日空の場合はANAスカイWEBにログインして、会員専用のページに入ることで手続きをすればメールなどの手段で、マイルと交換した航空券を送付してもらえます。インターネットを使う方法以外では、電話で申し込むという方法もあります。
肝心なことは注意点をチェックしておくということです。そこをチェックしておくことによって、思わぬミスをしてもらいはぐるということがなくなります。申し込みの期限が決まっている航空会社がかなり多いです。全日空だと希望するフライトの約1年前から4日前までにマイル交換を申し込むことができます。正規のチケットや格安の飛行機のチケットでしたら、当日予約してから購入もできる場合がありますが、特典を利用してのチケットだと期限が決まっているので事前に確認すべきです。
航空券は紙で郵送してもらうことが、多くの航空会社ではできなくなっています。電子化がすすんでいるので、eメールアドレスに予約番号が明記されたメールが送られてきます。それを旅行当日は空港まで持っていきます。後の手続きは、通常のeチケットを利用してのチェックインと同じです。